腎臓病が心配?モグニャンキャットフードが選ばれる理由とは?

モグニャンキャットフードは腎臓に危険?その真実とは!?

モグニャンキャットフード

 

食いつきが違う!と、愛猫家から人気の「モグニャンキャットフード」。

 

モグニャンはグレインフリー(穀物不使用)だけでなく、愛猫に必要な栄養を一粒にギュと閉じ込めた子猫から老猫まで食べられるキャットフードです。

 

そんなモグニャンキャットフードですが

 

  • 腎臓病の猫に与えてよいのか?
  • モグニャンを食べていれば腎臓病を予防できるのか?

 

飼い主さんが気になる疑問をまとめてみました。

 

 

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そもそもどうして腎臓病になるの?

モグニャンキャットフード

 

7歳以上のシニア猫の約3〜4割は腎臓病にかかっていると言われています。

 

腎臓の役割はヒトや動物も同じで、血液をキレイ保つ大切な役割があるんです

 

体内でタンパク質が使われると、アンモニアと言う老廃物が発生します。この老廃物が体内に蓄積されていくと、体に不調が起こり最悪は重篤な状態に陥ってしまいます。

 

モグニャンキャットフード

 

そうならないように、腎臓が血液をろ過して老廃物をオシッコとして体外に排出し、血液を清潔に保つのが腎臓です

 

この腎臓が何らかの原因で機能が低下するのが腎臓病ですが、この腎臓病というのは大きな意味合いで、実際には「慢性腎不全」と診断されることが多いようです。

 

慢性腎不全とは・・・

 

血液の不要な老廃物をろ過して、オシッコとして体外へ排出する「ネフロン」と言う組織が壊れてしまい、ろ過機能が低下してしまう病気です。

 

慢性腎不全の特徴としては

 

  1. 食欲が減ってきた
  2. 体重が減ってきた
  3. 元気が無い
  4. 毛のツヤが悪くなった
  5. 繰り返し吐いている
  6. 便秘するようになった
  7. 口臭が臭うようになった
  8. いつもよりおしっこが増え、頻繁に水を飲む
引用:ペットスマイルニュース:http://psnews.jp

 

このような症状が現れた場合は、早めに獣医師さんに相談するようにしてください。

 

動物の腎臓は人間と同じで、一度機能が失われると二度と元に戻ることはありません

 

腎機能が著しく低下した場合は猫でも人工透析や腎移植を行わなければ生きてはいけないので、早めの発見、対応が今後の寿命を決めると言っても過言ではないのです。

 

腎臓病になると療法食が基本

モグニャンキャットフード

 

腎臓病と診断されると飼い主さんはショックを受けると思いますが、現在は食事療法を行うことで寿命が2倍以上伸びるとも言われています

 

上記でもお伝えしましたが、一度失った腎臓の機能は回復しないので、残っている腎臓の機能を維持するためにも食事に気を付けて上げることは大切です。

 

食事療法を行う時は必ず獣医師の指示のもと行ってください。間違ってもネットで探した情報で食事療法をしてはいけません。

 

食事療法の主な作用は以下の通りです。

 

たんぱく質の制限

 

たんぱく質が体内で分解されると尿素(オシッコ)がつくられます。

 

たんぱく質が高いキャットフードなどは、尿素を増やしてしまい腎臓へ負担をかけるので腎臓の機能がさらに低下してしまうんです。

 

なので、腎臓へ負担の少ない低タンパク質のフードを選ぶ事で、腎機能への負担を減らすことができます。

 

リン・ナトリウムの制限

 

腎臓病になると尿素(オシッコ)の排出機能が低下するだけでなく、リンやナトリウムなどの排泄機能も低下していきます。

 

そのため水分をたくさん摂るのでその結果、いっぱいオシッコをしたりナトリウムが体内に残るので高血圧になりやすいとも言われているのです。

 

リンを減らすことができれば寿命が延びると期待されています。

 

これ以外にも「オメガ3脂肪酸、EPA、DHA」などの成分を摂ることで、腎臓病の症状が緩和されるようです。

 

最近ではペットショップなどでも腎臓病に対応したフードも販売されていますが、何よりも獣医師さんに相談して、症状に合わせたフードを選んであげてくださいね。

 

 

子猫の時から腎臓病にならないように良質なキャットフードを与える事も予防としては効果的です。


 

 

 

モグニャンキャットフードは危険?腎臓に負担をかけない?

 

モグニャンキャットフードは腎臓病の食事療法に使ってもいいのでしょうか?

 

結論から言えば、獣医師と相談してからをおすすめします。

 

モグニャンの成分は

 

モグニャンキャットフード

 

粗たんぱく質 30%
脂質 16%
粗繊維 3.5%
粗灰分 8%
水分 7%
オメガ6 1%
オメガ3 2.1%
カルシウム 0.62%
リン 0.53%
ナトリウム 0.30%
マグネシウム 0.12%

 

このように、たんぱく質やリン、ナトリウムの含有量も低めに抑えられています。

 

↓ちなみにこちらの商品は、動物病院専用の猫用特別療法食です。

 

モグニャンキャットフード

 

たんぱく質 27%
脂質 15%
繊維 2.5%
カルシウム 0.6%
リン 0.5%
マグネシウム 0.1%
ナトリウム 0.25%

 

腎臓病で気を付けなければならないたんぱく質やリン、ナトリウムもモグニャンキャットフードと比較してもほとんど変わりありません。

 

モグニャン 動物病院専用
たんぱく質 30% 27%
リン 0.53% 0.5%
ナトリウム 0.3% 0.25%

 

あくまでも比較であって、モグニャンキャットフードを腎臓病の猫に与えてよいかは獣医師に相談してください。

 

このように、モグニャンキャットフードが腎臓に危険と言うことはありません

 

ただ、モグニャンキャットフードや動物病院専用のフードにしても、腎臓病が良くなるわけではないのです。

 

 

あくまでも、腎機能に負担をかけないことが目的です。


 

つまり、これらのキャットフードを与えたとしても病気が治るわけではないことを飼い主さんは自覚しておく必要があります。

 

モグニャンキャットフードは腎臓に危険?まとめ

 

残念ながら、一度腎臓病を発症してしまうと完治させる治療法はありませんし、予防方法も確立されていません。

 

なので、いくら飼い主さんが健康的な食事や規則正しい生活に気を付けたとしても、腎臓病を患ってしまう猫ちゃんはいます。

 

「じゃあ、特別なことはしなくていいの?」って思いますが、それでも腎臓病の発症率を下げる意味でも良質なフードを与える事は大切です

 

 

その意味でもモグニャンキャットフードを幼猫の時から与える事は良いことだと思います。


 

それと同時に、定期的に動物病院で健康診断を受けることが腎臓病だけでなく、他の病気の早期発見や予防のための一歩になることは間違いありません。

 

 

 

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